| album information and (disc / cover) conditions |
| タイトル |
TENORS ANYONE? STAN GETZ |
盤・ジャケット評価表 |
D=〇 C=☆☆● |
| コメント:SIDE-A |
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| コメント:SIDE-B |
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| mono / stereo |
mono |
| レーベル |
DAWN Japanese Pressing |
| 管理コード |
32765 |
| モニターにより実際の色と違う場合があります。 |
| カードは合計5,000円以上お買い上げの場合ご利用いただけます。 |
【アルバム説明】
ドーン・レーベルのみならず極めて入手困難なアルバムであった本作は、ズート〜グレイ〜クイニシェット各2曲にゲッツ3曲を配したオムニバス・アルバム。いずれも本アルバムでしか聴く事が出来ないもので貴重なものであるが、B面2曲のワーデル・グレイのセッション,グレイ〜アル・ヘイグ〜ジミー・レイニー〜トミー・ポッター〜チャーリー・ペリーのクインテットでの"TALK OF TOWN","IN A PINCH"が素晴らしく、ズート〜クイニシェット〜ゲッツのセッションも好演貴重な復刻盤である。コールマン・ホーキンス / THE GENIUS OF COLEMAN HAWKINS
50年代後期はホーキンスが円熟の極致にあった。こうした状況下オスカー・ピーターソンカルテットとの57年の共演アルバム。ホーキンスのオリジナルを含むスタンダード12曲の内容の本作は,HOW LONG HAS THIS BEEN GOING ON,LIKE SOMEONE IN LOVE,MY MERANCHOLY BABY,ILL WIND,IN A MELLOTONE,THE WORLD IS WAITING FOR SUNRISE,SOMEBODY LOVES ME,などのスタンダードに依るバラード集。オスカー・ピーターソンと控えめな伴奏に依って展開されているホーキンス〜ピーターソンに依る二人の対話は、説得ある正にジニアスな内容に成っている。ベン・ウェブスター / SOULVILLEと双璧となすアルバムである。